Archive for 6月, 2010

フリマ終了*:.。☆..。.

6月 22nd, 2010 by りんだ@隊長 | 3 Comments | Filed in 日々のケア

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日曜日は晴天に恵まれ、フリマも無事に終了しました。

今回はアンニンさんが帰省時にたくさん品物を寄付してくれ
猫友のヨッコと妹のおさとが頑張ってくれたので、ほとんど完売しました。

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暑くなって来たので首にタオルのおっさん状態の3人

そこに可愛らしい女性が声をかけてきました
なんと!ブログを見てわざわ寄付をしにきてくれたんです。
お友達と2人で見てくれて何かできることはないかと訪ねてくださいました。
感涙・・・

「ハンドルネーム教えてください」という私に
「まちゃぞうです」という彼女
「エッ?またぞう?」
嗚呼・・・お許し下さい( ´Д`)

バタバタしていてろくにお話もできなかったのが残念です
またお会いしたいですね!

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ミクシーからkikiさん、ふぶきちゃんも駆けつけてくれました。

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kikiさんご自慢の愛猫バック かわいい~☆~~ヾ(=・ェ・=)♪

お屋敷のポスターに目をとめてくださる方もいて
色々お話させていただきました。
来てくださった皆さん、商品を購入していただいたみなさん
ありがとうございました!

今回は準備不足でしたが、あと何回かフリマに参加する予定ですので
品物を寄付してもいいですよ~という方はお声をかけてくださいね。



【告知】 フリマ出店します!

6月 19th, 2010 by りんだ@隊長 | 3 Comments | Filed in 日々のケア

【日時】 6月20日

【会場】 札幌市役所 西側駐車場

【住所】 札幌市中央区北1条西2丁目

【時間】 AM9:oo~PM2:oo

 保護活動費捻出の為、毎年恒例でフリマ出店しています。
今年1回目の参加です。
売り上げは全額 野良猫保護活動及び、お屋敷猫のお世話代に
使わせていただきますので札幌、及び近郊の方 お時間がありましたら
ぜひ覗いて見てください。
猫達の里親の募集のポスターを提示しますので
ぜひお声をかけてくださいね!icon_add007.gif

 

ゆっくりした時間が流れてる屋敷です。

6月 13th, 2010 by アンニン | 3 Comments | Filed in 日々のケア

屋敷のブログを見て下さってる皆様、こんにちわ。
関東よりアンニンです。
札幌はヨサコイで盛り上がってる頃でしょうか?

6月上旬、札幌へ帰省したので屋敷に行ってきました。
その時の様子を報告しまーす。

まず真っ先に出迎えてくれたのが全盲の【あずきな】。

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いらっしゃ~い。

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久々の再会を記念して、とりあえず撫でて! はい、どーぞ。

あずきなは、とにかく人間大好きで、誰にでもスリスリしてくる猫です。
激しい頭突きの後は、ゴッロ~~~~ンと目の前でお腹を出して寝転びます。

全盲とは思えないぐらい普通に室内を歩くあずきなですが、
そんなあずきなのためにコビッツ氏による匠の技を発見!


どうも、どうも。気持ちいいわ~。(手の茶色は汚れではありません。色です
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まぁ、なんということでしょう・・・・。
角にぶつけても痛くないようにという配慮から、匠自らあみ出した保護カバー。
色もムラサキで素敵です。
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次はらくよう親分。
カビ治療のためケージに隔離されてて不機嫌です。
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何見てんだよ!怒


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隊長がオヤツでご機嫌を取ろうとしても、食べてくれなかった。。。
でも、絶対攻撃はしてきません。
シャーーーーとも言わないし、猫パンチもしてきません。
コビッツ氏はらくようの背中に直接軟膏を塗ることができます。
ただ顔つきが怖いだけです。

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のののーーーーーんっな顔のまいたけオッサンです。

オッサンなのでメタボです。
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むむむーーーーっん。
天気のよい昼下がり。この日はお昼寝日和でした。

次はみつば?よつば?
私は区別がつきません・・・。笑
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かなりの美人さんでスタイルバツグンです。
お腹も引き締まってます。
私にグングン近づいてきて、クンクン臭いを嗅がれました。

こんな感じで(どんな感じ?)、屋敷の猫達は快適な空間でのんびりと過ごしてました。
3月に訪問した時よりも人慣れ度が増してました。
今はみんな友好的に寄ってきます。これって、すごく大きな変化ですよね。
お世話隊のみなさんのお陰です。
改めて感謝します。ありがとうございます。


屋敷の帰りに隊長が保護してる子猫を見てきました。

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チョコ~~~~ン。

ちんまり座ってました。
久々に小さい猫を見ました。かわいいですね~。

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細っい爪を出しながら登られました。痛いです。でも可愛いです。
この子猫は同じ柄のもう1匹のと一緒に、
姉妹揃ってなごなごさん宅へ里子に迎え入れられました。

 

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脳性マヒ&全盲&四肢麻痺のねねちゃん。

室内を自由に移動できるように開放してる甲斐もあって、
移動する時は、自ら右に左にとバッタンバッタンと体を床に叩きつけながら?移動します。
その動きの中で自然と筋力が付いたんだね。
こんな風に結構長い時間、お座りのポーズができるようになってました。

隊長は屋敷の猫の他にも自分で保護した子猫など、たくさんの猫の里親探しをしてます。
あのパワーは一体どこから湧き出てるのでしょうか?
いつ見てもパワフルです。

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5月の収支報告

6月 12th, 2010 by アンニン | No Comments | Filed in 収支報告

●2010年5月度 収支

2010年
5月度
  前月繰越金 63,400    
収入 寄付金 25,000   寄付金 ※明細は別表1
収入合計 88,400  
支出 医療費   13,910 保護猫の医療費全般 
※明細は別表2
雑費   14,163 駆虫剤、芳香剤、猫缶、猫砂、爪とぎ
支出合計   28,073  
繰越 差し引き   60,327 次月繰越金



●別表1 寄付金明細 ※イニシャルは「姓.名.」としています
日付 ご支援者様 金額 備考
 5月某日  N様  5,000  
 5月某日  W.J様  10,000  
 5月1日  Y.E様 10,000  
寄付金合計   25,000  



●別表2 医療費明細    
  単価 数量(匹・個) 合計
(らくよう)
血液検査
内服薬
6,930 1 6,930
(あずきな)
血液検査
抗生剤注射
抗生剤軟膏
6,980 1 6,980
医療費合計(税込)   13,910

動物管理センター考察

6月 12th, 2010 by りんだ@隊長 | 2 Comments | Filed in 隊長のひとりごと

ある日、知り合いから相談が持ち込まれた。

よくある話で野良猫がその方の知人の自宅敷地内で、仔猫を産んでしまい困ってるとのこと。
どちらも顔見知りだしお世話になっている方なので、保護の依頼を二つ返事で引き受けた。

「じゃあ明日キャリーバッツク用意するので、連れてきて下さいね」

一応、確認の為、電話をくれたご本人と話をしてみると。。。
なんとその前日近くの管理センターに午前中に引取りをお願いしたらしい。

「1匹くらいなら飼ってもいいと思ったけど5匹もいたし、
お宅にも迷惑かけるから~云々
でも、センターでも仔猫だから里親みつかるから大丈夫だって言ってたよ」

いや・・・そんなことあるはずない
とにかく明日の朝イチなら間に合うかもしれない。

AM 9:00 最寄の管理センターへ電話。この件については確認取れず。
すぐに本所に電話。
なんと昨日のうちに殺処分終了

・・・絶句。

職員さんとお話させてもらったのだけど、
生後1ヶ月前の世話が必要な仔猫、病気と思われる猫は
選別して即日殺処分らしい。半日の猶予もナシ。

 保護活動していることを伝え、仔猫の引き取りもできると言ってみたが
特例はないので仔猫が入ってきても連絡はできないとのこと。
結局、いつ来るかわからない仔猫を殺処分される前に
うまく時間があえば引き出せるとのこと。

処置ナシだ・・・

実は
後日談ですが、管理センターに持ち込んだAさん
私がセンターから引き出したと思い込んでいて、先日猫ミルク缶を差し入れに来た。
もちろん、即日処分されていたなんてとても言えず・・・


札幌の動管の改善にはかなり遠い道のりを感じた。
職員さんたちを責める気は毛頭ない。
彼等だって人が嫌がる大変な仕事を担っているのだ
一般の人からは非難の言葉や責められることも多いらしく、
私の質問にもどこかめんどくさそうな感は否めなかった。

「私がしようとしていることは無駄ですか?」

端的に尋ねてみた。
別にお好きなように。。。という感じ。

管理センターの活動はどちらかというと今まで遠巻きにしていた。
関るとたぶん性格上、歯止めが利かなくなるから。
そんな私が言うのもおこがましいのかもしれない。
でも立ち止まっているよりは、一歩前に進まなければ何も始まらないと思う。
飼いたい人はたくさんいるのに、殺処分されてしまう現状。

先日いつもお世話になっている【いつでも里親募集】に子猫2匹の募集をかけたところ、
1~2日で数十人のお問い合わせがあり、対応が大変でした。
今年に入り21匹引き取っていますが、あっという間に里親さんが決りそのほかにも
まだ子猫が欲しいという方はたくさんいます。
(子猫限定なのが残念なのですが・・・)
なかには馴れているなら成猫でもという方もいるので、どうにか処分される前に
1匹でも引き出してあげて縁をつなげれないものか
どうにか改善の余地はないものなのか

会社であれば企業努力で改善策が話し合われたり、
色んな対策をこうじるのが当たり前。
立ち止まることは許されない 淘汰されてしまうから。
お役所仕事はやっぱりその辺りはユルイなぁ~と感じてしまう。

あーーー!!私を会議に入れてくれ。

行政、市民、みんなが認識を少し変えるだけで現状は変っていくと思う。
時間はかかるかもしれないが、
熊本の動管のような取り組みを私たちの札幌でも出来ないはずはない!
みんなの声を届けるようなシステムを、是非考えていきたいと思う今日この頃です。

ちなみに札幌動物管理センター
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/jigyougaiyou.pdf
猫の譲渡率は5%くらいだそうです。

 

  最近【ぴりか】の一時預かりをしてくれたFさんと、保護活動についてお話をした。
今までは犬が専門で保護活動をされていましたが、ぴりかの預かりをしてから
その後も猫の保護をされています。

彼女も管理センターからの引き出しを考えていて、他の保護活動をされている方たちと連携をとっているところだった。
状況的に仔猫の世話はできるとのことで、管理センターからの引き出しに動きだしています。

私も状況を把握しようと、7月1日に今年初めて管理センターに出向きました。
お世話をしている職員さんは去年と同じ方たちでした。
とても可愛がってキチンとお世話もされていて、それぞれの猫の性格も把握されて
説明をしてくださいました。
子猫の譲渡率はほぼ100%だそうです *仔猫は別
妊娠中の母猫、管理センターで出産して譲渡を待つ親子、その他成猫ばかりで
みんな連れ出したい気持ちをぐっとこらえ、センターを後にしました。
去年はその時の感情だけで病気の子猫を引き出して、精神的にも金銭的にも大変な目にあったのです。
そのときも、お世話の職員さんが「この子達はたぶん病気だからやめた方がいいよ」と言うのを奪うようにして連れ帰ったのですから・・・

自分ができること、すべきこと、考えること、調べること、たくさんあります。
色々行動を起こしている方々からみたら、私の考えなど甘く歯がゆいと思われるかもしれません。
でもまずは疑問、関心をもつことから全ては始まると思うのです。
無関心でいること、あきらめてしまうことでは今までの現状は変りません。
自分にもできることは何かあるはず

 

きっといつか殺処分ゼロの日がくるように
不幸な猫や愛護動物が1匹でも減るように願わずにはいられません。


  

 

 

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