レスキュー当初、見分けのつかない白雉猫を便宜的に1号・2号・・・と名づけてました。
中でも1号のしめじ・2号のえのき・3号のみつばは、見分けがつくまで時間がかかったものです。
屋敷の猫たちも数が減ってきたころから、徐々に姿を見せるようになったみつば。
ついついカメラを向けたくなる結構なフォトジェニちゃんです。
最近のショット三枚。
おてんばで活発な性格のにゃんこです。
みつばは、一匹で居ることはほとんどありません。
だいたい他の猫のストーカー(まいたけがお気に入り?)をしています。
このときはよつばとくっついてました。
よつばは居眠りしていたのをカメラの気配で起きてしまったところ・・・
おもちゃを狙って、真剣そのもの!
ダッシュ3秒前・・・
みつばはとてもおしゃべりをする猫です。
無駄鳴きではなく、明らかにこちらに何かを求めて鳴いています。
一番多いのは、「遊んで~」。
ご飯の催促より多いかもしれないほど、こちらに話しかけてきます。
そう、触らせてはくれません。
ただ、最近、家族として迎えられていった猫達の様子から、これは屋敷に居るからなのだと。
「人と暮らす」という環境を知れば、すぐ馴れていくのだろうな、と思うようになりました。
みつばの場合、人に対して要求をすると返ってくる、ということを既に知っていますので
人との信頼関係という意味では、あと少しのところまで来ています。
しめじ・えのきは二匹一緒に家族として迎えられ、元気に過ごしています
(椛さんと柚さんと薺さんの毎日。)
みつばにもきっと素晴らしいご縁が繋がっていると信じています。
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