苦しむことなく静かに穏やかに穏やかに天国に召されました。
ウドの最期は見事としかいいようがありませんでした。


昨日の朝早くからコビッツさん、ちまちまさんが様子を見てくれ仕事が終わったTちさんが
かけつけ、そのまま子供達が待つ自宅へ

少し苦しそうだった呼吸がゆっくり、ゆっくりになり胃液のようなものを吐いた後失禁
「ああ・・・もうダメかな」
その時 一瞬目がパッチリ開きおじぃちゃんの顔ではなく子供のような可愛い顔に戻ったウド

そしてお2人のお子さんが、ウドをいたわるように撫でさすっている手の中で
いつの間にか呼吸が止まりました。
糞尿まみれのお屋敷でもなく、管理センターでもなく
猫5匹 動物好きな可愛い子供達のいる、大所帯の家庭のぬくもりの中で最期を迎えられたウド
みんなに愛され人を癒し続けてくれたウド
『こんな風に自分も逝きたいね』とTちさん。
初めて看取る猫がウドじぃになるとは・・・感慨深げでした

子供達にお花で飾ってもらい眠っているようです。
「いつの間に額のイボはとれたんだろう?」
「屋敷臭がしなくなってなんだか物足りないねェ」
「ついこの前まで、他の若いメス猫にのっかってて色ボケしてたんだわぁ~」
「2人で山菜の名前を考えてつけた時、フキとウドはすぐ決ったよね」
わぁわぁ泣いたりしんみりしたり、思い出話で笑いあったり賑やかに送ってあげました。
皆さんからたくさんのメッセージを頂いたウドちゃん
本当に人気者でしたね。
このレスキューに関った意味をいつも考えさせられます
猫を通して学ばせてもらったこと。
人と人のつながり、やさしさ、そんな簡単な言葉では言い尽くせないコト
言葉を持たない猫達が教えてくれることもたくさんあるのだなと・・・
【ウドじぃちゃん】
こんな猫がいたこと 心の片隅に残しておいてください。
ありがとう ウド 安らかに。。。
≪ウドじぃちゃん ギャラリー≫

一番 最初に撮ったウド もやがかかっているの不思議です まるで別猫
この頃のウドはなんだか怖かったんです・・・

お掃除もまだ行き届いてない頃 今は亡き<フキちゃん> まいたけ&みつば



ゴールデンコンビ <ウド&あずきな> 最期に会わせたかったなぁ


懐かしの<どんぐり> <しめじ>と

最期まで一緒にいてくれたTちさん 見切ってるよあずきな( ´艸`)ムププ

ダイスキダヨ













