さっさと続報を書けー!という皆様の声なき声がどこからか聞こえてきてガクガクブルブルしていたLucyです![]()
さて、無事に1/12にお引き渡し済みのよつば。
Oさんのおうちで真央という新たな名前をいただきました。
お名前の由来なんてのもあるのですが・・・
これまた泣ける内容なんですが・・・
内緒
ところでワタクシ、気合い入れてお届けの様子をレポートすると申しましたが、
今残っている猫共は、基本的に捕獲が必要なレベル。よっつーとて例外ではありません。
のんびり写真を撮っている余裕などないのでした。
そんなんなので、写真が全然ないお届けレポートでスイマセン。
なんやかやで、捕獲の手際も良くなってきている我々。
さほど時間もかからず、ケージに収容完了。
お届け前の健康チェック&ワクチン接種に病院へ。
昨年11月に体調不良で病院へ行ったよつば。
そのときは耳ダニと膀胱炎が原因だったので再検査をお願いし、さらに念のため、検便と血液検査もしてもらいました。
弱っている時はいざ知らず・・・ 元気な状態のよつばは中々のモノです。
お世話になっている獣医さんは、診察の際に麻酔を使うことをヨシとしない方なのですが
りんだ隊長:
「お届け前の最終チェックで、そうそう病院に連れてこれるコでもないので、麻酔使って大人しくさせて、見れるところ全部見て欲しいんです」
獣医さん:
「麻酔・・・ そうですね・・・」
全然使う様子ないんですケド![]()
タオルぐるぐる巻きで爪を切り・・・ 触診し・・・
手が伸びてこないように助手さんが固定し、耳ダニ検査・・・
爪は立てられないものの、顔は出ますので、先生に向かって歯をむき出します。
唸り声とガチガチ歯が鳴る音も聞こえます。
全力で抵抗!って様子のよつに、先生が一言。
「それでこのコ、どうするんですか?飼うんですか?」
先生、そんな、すっとんきょーな・・・
なんのための検査ですか![]()
まぁ、個人的に、病院でされるがまま~の猫よりも
「こんな知らない奴に好きなようにされてたまるか」という気概(?)をもった猫の方が好きなので、
先生には申し訳ないと思いつつも、よつばはやっぱりこうでなきゃ!とこっそり思っていたのは内緒です。
うちで亡くなった雄猫がそうで、病院に行く度、獣医さんを血まみれにさせていたのも内緒です。
獣医さんにケガをさせることもなく検査も終わり、異常もなかったので予定通りOさんのお宅へお連れすることに。
とうとう本当にお別れです。
初めておじゃました時に、「たぶん最初はここにいつくだろうな~」と思ったクローゼットがあるのですが、
キャリーバッグから出したよつばは案の定そちらに入り込み。
ちょっとOさんとお話して時間が経って覗いたところ、疲れた顔はしていたもののみつばのようなしょんぼり顔もしていなかったので、きっと大丈夫!と私は勝手に確信
したのでした。
よっつーは身体は弱いですが意思は強いコなのです。
ちゃんと自分が安全なところにあるかどうかも判断できる賢いコです。
あとは里親になっていただいたOさんと一緒に過ごすことによって、人の暖かさを知ってくれれば、と思います。
Oさん、よつば改め真央を、どうぞよろしくお願いします。
そんなこんなの写真がないお届けレポートでした。
私、ご近所なので、ご迷惑にならない程度に様子を伺いにいこうと思います。
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