Archive for the ‘里親さん決定’ Category

七夕の短冊

7月 7th, 2011 by Lucymono | 1 Comment | Filed in らくよう, 日々のケア

チャペママさんのところで読んだ、うそこメーカーさんのイロイロが
程よくツボにはまり、
ついつい屋敷の猫どもで、ちょくちょく試しているLucyです。

折り良く(?)7月7日、七夕の短冊というのがツイッターで流れてきたので、なんとなく便乗してみることにしました。
(そういえば、8月7日の地域もあるんですよね~。そのときまた何かやろうかな。)

チャペママさんのところにあったのは、座右の銘

らくよう親分の銘が、なかなかに、渋い。

らくようの座右の銘

う~ん。

深い。

深すぎる。

妙に彼っぽいと思うのは私だけ?ってことはないはず。

不思議な説得力を感じてしまう、らくようだけに。
少々買いかぶりすぎでしょうか。

純粋さを恥ずかしがらない、そんな、らくようの願い事。
七夕の短冊って辺り、気が利いてます。そして、その内容に、
これまでの事を思い出して、少~しほろりと来た私。

らくようの願い事

らくようの場合、あいつというか、あいつら、というのが実際のところかもしれないし、
ひょっとしたら想う相手が居たかもしれないし、
少なくとも想ってくれていた猫は居たし。

これはこれで、これまでのことを思い出させてくれる、
微妙に深~い内容じゃないでしょうか。

 

さすが、らくよう。渋いぜ。男前なだけあるぜ(謎)

 

まぁ、男前だけど、実はこんな一面があるのかも? 
あったらたまんないな~ 個人的には・・・・

らくようだもの

 

こんな渋い・深い・男前ならくようさん。
最近猫相が柔らかくなった(気がする)らくようさん。

飼い主さん、絶賛募集中です。
FIVキャリアで一向に触らせてはくれない彼ですが、一度仲間と認めたら、
この上ないパートナーになってくれると思います。

らくようだもの。

半端なく賢い猫だもの。

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お屋敷の歌姫

2月 7th, 2011 by bachigami | 2 Comments | Filed in みつば, 日々のケア

みつばさん

 ネコ様の社会性は生後2週間から2ヶ月の間に決まるといわれています。

この時期にヒトと多く接したネコはとてもおしゃべりになるとかならないとか。

手前みそで恐縮でありますが、ウチのネコ様はカイヌシにベタ慣れで、とってもおしゃべりです。

お屋敷一おしゃべりな【みつば】さんも、ひょっとしたらゴロスリにゃんこの素質があるのかもしれません。この子、「みつば」と名前を呼ぶと目を細めるんです。

 そんな【みつば】のライヴをYouTubeでどうぞ。だれですか文句大臣いうてるのわ!(笑)

 

らくよう親分の憂鬱

2月 5th, 2011 by Lucymono | 5 Comments | Filed in らくよう, 日々のケア

2月に入り、未だに2010年の積み残しが多くて眩暈がしているLucyです。
今年のテーマは「丁寧に」なんですが、これまで適当な仕事してきたもんだ・・・と関係者の方へ申し訳なく思うと共に反省しきりの毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて。
本日はLucy実家の猫飼育歴に絡めて、らくよう親分の分析をしてみようと思います。
無駄に長いので読み飛ばしOKです。

箱座りをするらくよう親分

ところで皆さんご存知でして?
らくよう親分は、病院へ連れていった記事を除いて、単独で取り上げられたことがないのですよ・・・

まいたけおじさんはヘンガオのおかげで、
みつばは私が美形好きを盾に写真を撮りまくっているため、
けっこう個別に取り上げてきているのですが・・・ らくよう親分は・・・ ごめむsweat01.gif
存在感がありすぎるのも考えものね~coldsweats01.gif


ファンは多いが一向にお声掛けのないらくよう親分。
相変わらずハゲ散らかっております。

らくようのハゲ。2か所・・・

ちょっと良くなってはまた新たな禿げが生じ、良くなっては悪くなり・・・の繰り返し。

コビッツさんが唯一薬を塗ってあげられるそうですが、
私はらくよう親分をチリトリを持って追いかけまわしたりしたことが何度もあるので、あんまり近寄ってきてくれません。

あ、一応補足しておきますが、虐待とかではありませんよ。
キャットウォークの上でポン吉を背後から齧って(!)引きずって落とそうとしたり、
こくわとかうどちゃんとかあずきなとか他の猫に対して威嚇後にパンチを出したり襲いかかっていた時に(しかし負けない爺猫ズ!)、「やめれ!」と止めるためですよ。
やめないんだもん、そういう時って。手を伸ばしたくらいじゃ。この猫。
他の猫への興味(敵意?)を逸らすのに、追い回すくらいのインパクトが必要な猫なんです。


禿げの原因についてですが、ひとつ、私の中では核心に近いだろうなと、勝手に思っていることがあります。
まぁ、端的にいうとストレスなんですが、その詳細を考えると、なかなか侮れないな~と。「たかが猫」ではないよな、と。

そんな話を、してみようと思います。

 

唐突ですが、猫は数を数えられると思いますか?
数えられるとしたら、いくつまでだと思いますか?


個人的な考えですが、3まではどんな猫でも確実に認識できます。
おそらく、個体によるでしょうが、6~4くらいの間に認識限界があるように思います。


※あくまで経験則で、ちゃんと調べたことはありません(正式に証明とかされてたら、誰か教えて下さい)。


私の実家は、軽く猫屋敷だったことがあります。
今でいうところの家猫っぽく猫を飼うようになったのは、22~23年前のことですが、
昔は去勢・避妊については、現在ほど主流な考えではありませんでした。

うちにはオス猫1匹とメス猫3匹が居て、メス猫3匹はうちで産まれ、また、避妊するという考えも当時はなかったため、多くの仔猫を産みました。
その過程で猫のお産に立ち会ったり死にかけの仔猫の看病をしたり実際に死を看取ったり
育児放棄する母猫の代わりに育児をしたり、反対に育児に全身全霊を傾ける母猫をみて感動したりと、いろいろ経験もしました。
(知っている人は知っていますが、Lucyは仔猫が苦手です。この時期の経験に由来すると思われます。)

里親さん探しは14~16年前のことで、トータルで54匹の仔猫がうちから里子に出たのですが、
さすがに人間側が「やってられん」ということで避妊手術に踏み切ったような時代です。


で、実際の里親さんヘの引き渡しはうちに来てもらって行っていたわけですが、
「ピンポーン」とドアチャイムが鳴ると、来客があるというのを、猫は理解するようになります。

来客の後に、ふと、自分の産んだ仔猫が減っていることに気づくようになります。
そのうちに、ドアチャイム=仔猫を奪われる、という認識が立派に芽生えるようになります。


コレ本当なんですよ。
うちの3匹のメス猫は、みんな同様の認識を持ちました。


とはいえ最初の頃は、4匹いた仔猫が3匹に減っても感覚はあやふやだったようで
「アレ?」と母猫が認識するようになるのはだいたい、数が半分に減った頃でした。

それが何度か繰り返した頃には、5匹産んだ仔猫が1匹減って4匹になっただけでも「1匹足りない!」と
母猫は辺りを探すようになったのだから、驚きました。夜泣きも酷くなったくらいで。


個体差はありましたけどね。
9匹産んだ猫とかは、半分に減っても本気で気付いてないようでした。


そんな、普通に猫を飼っていたのでは経験しないことを経験してきたLucyの個人的見解。
猫はある程度、数の認識をできます。できているはずです(笑)


ここでらくよう親分に話が戻ります。

6~4、という数字が肝です。


らくようの禿げが出来たのは、昨年の5月頃。

昨年というと、
1月にかえでの卒業・ポン吉の仲間入り、
2月にクマ五郎が卒業、
3月にぴりかの帰還・ポン吉の家猫修行
4月にぴりか・わらびが卒業、あずきなの帰還
・・・となんやかやで慌ただしい頃でした。

5月の時点での猫の数が、まいたけ・みつば・よつば・あずきな・らくようの5匹。
私の勝手な予想ですが、ぴりか・わらびが卒業した時点で、らくようが認識できる数的限界値以上に居た猫達の数を下回ったのだろうと。

これまではなんとなく「あれ?」程度にしか思わなかったのが
「あいつがさらわれていった!」に変わった瞬間。
自分の仲間がさらわれていった、というのが、らくようの中で明確に意識された時期だったのではないか?と。
そんでもって、ボス猫たるらくようの中では、それは酷いストレスだったのではないか?と。


なんとなく、「え~~~~」という声が聞こえてきそうな仮説ですが・・・
実際に、みつばがツキネコ居候になった後に、ハゲは酷くなりました。顔の眉毛?にあたる部分の毛まで薄くなったくらいですから。

らくようのハゲ。眉の上が薄くなっております
あずきなも同時期に屋敷から一時預かりへ出ていますので、それも影響があったのでしょう。

そして今回、真央(よつば)が居なくなった事で、またハゲは酷くなりました。

らくようのハゲ。さらに1か所・・・
上記の二か所に加えて、こんなんね。



真央(よつば)捕獲の時、らくようが怒ってました。文句じゃなくて、如実に、怒ってました。
部屋の向こうから、唸られたんです。そんなの初めてです。

めっちゃ睨んでる!
その時の顔。
らくよう親分の耳が10時13分。
めっちゃ怖い!!

私には
「またお前たちは俺の仲間をさらっていくのか」
と訴えているように感じられました。


ここでまた「え~~~~~~」という声が聞こえてきそうですがcoldsweats01.gif


最近、現地ボランティアのkyokoさんから聞いた話。
kyokoさんが、みつばと遊ぼうと、ちょっかいをかけてみたのですが。

みつばは気分で反応したりしなかったりなので、その時はあまり気乗しない感じだったのでしょう。
イヤンな感じを醸し出していたそうで。

それでもちょっかいを続けていたら、みつばとkyokoさんの間に、らくようが割り込むような仕草を見せたとか。
kyokoさんの目には、まるでらくようがみつばを庇っているように映ったそうですよ。


あくまで人間の目から見た勝手な解釈に過ぎないのかもしれません。
猫の本当の気持ちや意図を知る事はできませんが、らくようはボスとしての自覚もさることながら、仲間への想いは半端じゃないように思う今日この頃でした。


屋敷に居る限り、らくようの気苦労は絶えないのだろうな~と。
日々のらくようの気持ちを慮ると、いつ仲間をさらわれていくのか考えると、憂鬱なんだろうな~と。
考えすぎかもしれませんけどね。

 

こんなに賢い・こんなに想いやり深いらくよう、ぜひ家族として迎えたいという方との出会いを待っております。
伴侶動物としては、この上ないパートナーになってくれると思いますよ。



猫はいくつまで数えられるか、ではなく
猫は何匹まで自分以外の猫を把握できるのか?だったかもですね~ あはは~

賛否両論の分かれそうな、本日のLucyの戯言でした。

 

 

 

 

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ぼく、幸せになります。

2月 3rd, 2011 by Lucymono | 4 Comments | Filed in ポン吉, 里親さん決定

自宅PCがお亡くなりになり、すっかりさっぱり仕事場でしかPCを触らなくなっていたLucyです。
ブログの更新?ナニソレ?オイシイノ?とか言いそうな勢いでそりゃあもうスイマセンスイマセン。

本日、何の気なしに、周辺機器を外して立ち上げてみたら・・・ あらら、普通に立ち上がるじゃんよ。
何なのよもぅ!と思いながらも若干思い当たるフシもあったり。

そんな訳で、応援いただいている皆様に、喜ばしい一報のお届け。

 

チャペママさんの元で一時預かり名目のトライアルに出ていたポン吉ですが、この度、正式譲渡の運びとなりました。

 

やっは~~~
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩

先住ネコさんのマロ姫さまが、ポン吉に対してどういった反応をするか未知数でしたが、
意外や意外、完全に受け入れているわけではないものの、さほどストレスに感じている様子でもないようです。

 

チャペママさんから譲渡希望の連絡をいただいた際、自分達の気持ちはともかく、傍から見た印象でポン吉とマロちゃんはどうなのだろう?という懸念は拭いきれないようでしたが、
元来、猫は異性同士のほうが上手く関係を築けることが多いですし
基本的にはオス猫はメス猫を立てるものなので、女王様な姉さん猫のマロ姫と、臆病者の子分猫・ポン吉は
べったりラブラブになることはないだろうけれど、それなりに上手くやっていけるものとみて、間違いないでしょう。

 

そんな訳で、ポン吉、幸せになります。
てか既に十分、幸せにゃんこの仲間入りを果たしております。

びっくりするほど人間側のルールを熟知している宇宙猫・マロ姫様と
姉さんの顔色を伺いつつもノビノビあつかましさたっぷりに暮らしているポン吉の日々を綴っている
チャペママさんのブログはこちら。

 

上記ブログ、未読の方はポン吉との出会い 第1話 辺りからお読み下さい。
・・・・・泣けますよ。

 

おめでとう、ポン吉!
チャペママさん、本当にありがとうございます!ポン吉をどうぞよろしくお願いいたします!

 

もう一回、やっは~~~
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩

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それでこのコ、どうするんですか。飼うんですか。

1月 15th, 2011 by Lucymono | 2 Comments | Filed in よつば

さっさと続報を書けー!という皆様の声なき声がどこからか聞こえてきてガクガクブルブルしていたLucyですicon_add006.gif

 

さて、無事に1/12にお引き渡し済みのよつば。
Oさんのおうちで真央という新たな名前をいただきました。

お名前の由来なんてのもあるのですが・・・
これまた泣ける内容なんですが・・・

 

内緒heart.gif

 

ところでワタクシ、気合い入れてお届けの様子をレポートすると申しましたが、
今残っている猫共は、基本的に捕獲が必要なレベル。よっつーとて例外ではありません。

のんびり写真を撮っている余裕などないのでした。
そんなんなので、写真が全然ないお届けレポートでスイマセン。

 

なんやかやで、捕獲の手際も良くなってきている我々。
さほど時間もかからず、ケージに収容完了。

お届け前の健康チェック&ワクチン接種に病院へ。

 

昨年11月に体調不良で病院へ行ったよつば。
そのときは耳ダニと膀胱炎が原因だったので再検査をお願いし、さらに念のため、検便と血液検査もしてもらいました。

弱っている時はいざ知らず・・・ 元気な状態のよつばは中々のモノです。
お世話になっている獣医さんは、診察の際に麻酔を使うことをヨシとしない方なのですが

りんだ隊長:
「お届け前の最終チェックで、そうそう病院に連れてこれるコでもないので、麻酔使って大人しくさせて、見れるところ全部見て欲しいんです」

獣医さん:
麻酔・・・ そうですね・・・」

 

全然使う様子ないんですケドicon_rolleyes.gif

 

タオルぐるぐる巻きで爪を切り・・・ 触診し・・・

手が伸びてこないように助手さんが固定し、耳ダニ検査・・・

爪は立てられないものの、顔は出ますので、先生に向かって歯をむき出します。
唸り声とガチガチ歯が鳴る音も聞こえます。
全力で抵抗!って様子のよつに、先生が一言。

 

「それでこのコ、どうするんですか?飼うんですか?」

 

先生、そんな、すっとんきょーな・・・
なんのための検査ですかicon_add002.gif

 

まぁ、個人的に、病院でされるがまま~の猫よりも
「こんな知らない奴に好きなようにされてたまるか」という気概(?)をもった猫の方が好きなので、
先生には申し訳ないと思いつつも、よつばはやっぱりこうでなきゃ!とこっそり思っていたのは内緒です。

うちで亡くなった雄猫がそうで、病院に行く度、獣医さんを血まみれにさせていたのも内緒です。

 

獣医さんにケガをさせることもなく検査も終わり、異常もなかったので予定通りOさんのお宅へお連れすることに。

 

とうとう本当にお別れです。

 

初めておじゃました時に、「たぶん最初はここにいつくだろうな~」と思ったクローゼットがあるのですが、
キャリーバッグから出したよつばは案の定そちらに入り込み。

 

ちょっとOさんとお話して時間が経って覗いたところ、疲れた顔はしていたもののみつばのようなしょんぼり顔もしていなかったので、きっと大丈夫!と私は勝手に確信smile.gifしたのでした。

 

よっつーは身体は弱いですが意思は強いコなのです。
ちゃんと自分が安全なところにあるかどうかも判断できる賢いコです。

あとは里親になっていただいたOさんと一緒に過ごすことによって、人の暖かさを知ってくれれば、と思います。

 

Oさん、よつば改め真央を、どうぞよろしくお願いします。

 

 

そんなこんなの写真がないお届けレポートでした。
私、ご近所なので、ご迷惑にならない程度に様子を伺いにいこうと思います。

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